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■お寄せいただいたご意見と高知市の考え方 |
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お寄せいただいたご意見 | 高知市の考え方 | 意見数 |
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予算をつけて、起こったときのために対策を色々するよりも、現時点では、災害が起こらないように被害が最小限になるように予防するための施策を行うべきだと思います。 起こったときには復興予算を構えれば良いだけです。 財源の無駄遣いを防ぐためにも、土砂崩れなどの被害防止のための森林保護や道路の配水管の耐久性の確認、避難路の安全性を確保するための擁壁などの耐久性を確認することなど、インフラや環境保護を第一に行ってほしいです。 風車とか作って森林破壊しているのを防いでください。 空き家の倒壊を防ぐためにも、空き家を壊すのに補助金をガッツリ出したり、まず必要なインフラの整備と森林保護や農業支援を優先してください。 海外から作物が来なくなっても、自給率を上げればどうとでもなるのですから。それこそが、強靭な高知市をつくることになります。よろしくお願いします。 |
ご意見のとおり,本計画は,いかなる大規模自然災害が発生しようとも,人命保護や被害の最小化,迅速な復旧復興等がなされるよう,本市が平時から取り組むべき事前の防災・減災対策について取りまとめたものです。 本計画では,第3章及び第4章のとおり,国土強靱化基本計画の見直しや令和6年能登半島地震を踏まえ,本市として「事前に備えるべき目標」や,その妨げになる「起きてはならない最悪の事態(リスクシナリオ)」を選定した上で,最悪の事態を回避するために必要な取組を登載しています。 ご意見にございました空き家の倒壊やインフラの機能停止については,能登半島地震でも大きな課題となりましたので,第2期計画からの重要な見直し事項として反映しているほか,令和7年度当初予算において,住宅耐震化や老朽住宅の除却費助成,高知市森林整備計画に基づく山地災害防止のための間伐実施,上下水道の管路耐震化などの取組も計画的に推進していくこととしています。 これらの取組は「強靱な高知市」を構築するために,いずれも重要なものと考えていますので,引き続き,全庁的に取り組んでまいります。 |
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